2100年には日本の人口が半分になり、
仕事の半分以上を人工知能が担う時代。

地方創生から未来創生へ、20年後の日本が子ども達にとってより良い社会になっている為にオトナは今何を考え、何を実行すれば良いのでしょう?そして、未来を担う子供達に何を伝えるべきでしょう?

新しい価値を創出するクリエーターや研究者などのスピーチを通して次世代への価値観、子ども達の未来について考えます。

最先端テクノロジーによるメディアアートを各地域で展開するプロジェクションマッピング協会の石多さん。宗派を超えた僧侶たちが協働し、お寺をもっともっと、身近で、楽しくて、温かい場所にすることで、“ひと”や”まち”を元気にする寺子屋ブッダの松村さん。食を中心に独自のラテラルシンキングによるマーケティングで新たな可能性や働き方を創出するmannakaの柴田さん。

新しい技術や価値観が次々と現れる中、それでも変わらない「ものづくり」の価値を伝えてくれるFabLabの井上さん。救急医療のドローン応用を研究し、攻殻機動隊リアライズプロジェクト神戸大会で優勝したEDACの小澤さん。未来創生をテーマにテクノロジーやアート、教育の新しい環境を提案する柴田さん。

アート&テクノロジー、文化・教育、マインドフルネス、モノ作り、ワークスタイルなどの先進的分野のキーマンからお話をうかがいます。

[対象]中学生以上 [定員]100名
[料金]シンポジウム参加費無料
[企画] icrie-Lab
[問合せ] 柴田"shiba"雄一郎/080-6534-5977 cfes@freedom-sunset.com

[協賛] 株式会社 学研プラス、神奈川トヨタ、ウスイホーム株式会社、逗子菊池タクシー株式会社、株式会社キリガヤ
[事前予約] http://peatix.com/event/138802

※先着100名の事前予約制につき講演のみ参加ご希望の方もお早めにご予約ください。

シンポジウム・タイムテーブル

13:10〜

これからのワークスタイル、自由と共創の働き方。〜組織に勤める事が正解ではないこと〜

講師:株式会社mannaka 代表取締役社長 柴田 雄平

2013年onakasuita株式会社を立ち上げる。情報社会のマーケティングをあらゆる角度からの分析解析・発展系の企画・開発を行う。独自のラテラルシンキングやコラボレーションといったプロモーションを使いマーケティングの新たな可能性を見出す。

また外食店舗の経営・開発・運営、メニュー構成や人材育成などにに留まらず、食を通じての地域振興や6次産業の構築。食イベント、開発支援、テレビや雑誌などの撮影・スタイリング指導、食に関するあらゆる業務を全般に従事。

13:30〜

「クリエイティブが生み出す新たな価値」

講師:プロジェクションマッピング協会 代表理事 石多 未知行

武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科卒業。 2000年より音楽・アートイベントのプロデュース、同時に映像クリエイター、空間演出家としての活動を開始。国内でのプロジェクションマッピングの普及啓発活動を精力的に進める。

逗子市に於いては、プロジェクションマッピングやメディアアートによる「Zushi Media ArtFestiva」という新しいアートフェスティバルを立ち上げ、総合プロデュースも行いながら、新たなアート手法による地域活性や観光産業開発、クリエイターの活動フィールドを生み出す活動も展開している。

13:50〜

「マインドフルネスって何?20年後も変わらない心の話」

講師:寺子屋ブッダ 代表プロデューサー 松村 和順

1973年長野県生まれ。中国西安市西北大学留学を経て、(株)フィルムクレッセントに入社。制作進行、助監督を経て、ドキュメンタリー映画、TV番組、企業プロモーション映像の演出を勤める。

2005年、(株)百人組設立、代表取締役社長。2010年、「お寺をもっと身近で楽しくて温かい場所にすることで、まちや人を元気にしよう」と宗派を超えた僧侶とともに寺子屋ブッダの活動を開始。

14:10〜

「ものづくり」から学ぶこと

講師:一般社団法人デジタルファブリケーション協会 ディレクター 井上 恵介

多摩美術大学情報デザイン学科で助手として勤務したのち、その発足からFabLab ShibuyaのFabマスターとして携わる。アート・デザイン分野での活動背景と工房運営のノウハウを活かし、デジタルファブリケーションを使ったサービス開発や教育事業を担当。

14:55〜

「救急医療2036!無人機が変える近未来」

講師:一般社団法人EDAC代表理事 小澤 貴裕

国際医療福祉専門学校 救急救命学科 専任教員 学科主任、一般社団法人EDAC代表理事。 平成9年救急救命士消防署で救急救命士として10年勤務後、専門学校教育歴8年。2012年12月からiPadを配布しICT学習環境を構築。中毒環境障害など医療の専門教育とICT/メディアリテラシそしてキャリア教育も担当。Projectヘカトンケイルで救急医療のドローン応用を研究し攻殻機動隊リアライズプロジェクト神戸大会で優勝。

15:15〜

「地方創生から未来創生へ、教育から共育へのイクリエーション」

講師:地域デザイン学会/icrie-Lab代表 柴田"shiba"雄一郎

クリエイティブディレクター 大手企業の新規事業のプロデュースをはじめ、「まち・ひと・しごと創生本部」及び経済産業省が地方自治体の取り組みを支援するビッグデータビジュアライズシステム『RESAS(地域経済分析システム)』の企画・制作に携わる。

地域創生を越えた未来創生をテーマに地域発の文化、教育、芸術のプラットフォーム推進事業。江の島で開催されている野外フェス「FreedomSunset」。逗子の「逗子メディアアートフェスティバル」プロデューサー。地域デザイン学会参与。

15:35〜

トークセッション「逗子市の描く未来創生:生涯学習と新しい学びの街づくり」

逗子市長 平井 竜一
株式会社学研ホールディングス 代表取締役社長 宮原 博昭

未来創生に向けて生涯学習や新しい教育文化を推進する逗子市のこと、これからの日本の教育のことについて語ります。